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鈴欄

SUZURAN

秘密基地


すっかり春かと思わせるような
暖かい一日でしたね


スプリングコートに着替えて街に出ると
駅前では 卒業式の晴れ着姿の女の子たちが
キャーキャー*≧∀≦ キャッキャッ**≧∀≦
おそらくいつもより数段高いテンションで
いくつもの輪を描いてたむろしていました
その表情たちは とても楽しげで
微笑ましくもあり 羨ましくもあり◠‿◠






秘密基地



作詞:高田梢枝/作曲:高田梢枝/編曲:TOMI YO/歌:高田梢枝



あの頃の小さな僕が見上げる
空はほんとうに広かった
好きな人をこの手で
守れると思っていた 本気で


どうして背が伸びない
それが悔しかった


わがままをまだかわいいと
勘違いしていたんだ ずっと
あきらめること なんて
思い浮かばなかった ただ前を向いてた
でも、、、


できないことばかりで
早く自由になりたくて


いくら手を伸ばしたって
届くはずのない 大きな大きな空
でも僕は何にも疑うこともなく
キレイな未来を信じてた
悔しいことがあると こらえ切れなかった
大きな大きな涙
でもあのときの僕の目は何より
輝いてたと思う


あれから随分背も伸びて
世の中のこと少しわかって
一生懸命がカッコ悪くて
冷めたフリして歩いていたよ
でも、、、


中途半端な僕には
何ひとつできなかった


いつからか僕は
きらめく明日を信じてたことさえ忘れて
自分を守るために
たくさんの大切なものを傷つけてた
遥か遠く真上の空の向こうに
何があるか知りたくて
「大人になったら必ず行くんだよ。」って
約束したんだ


いくら手を伸ばしたって
届くはずのない 大きな大きな空
でも僕は何にも疑うこともなく
キレイな未来を信じてた
悔しいことがあると こらえ切れなかった
大きな大きな涙
でもあのときの僕の目は何より
輝いてたと思う


あの頃の小さな僕が見上げる
空はほんとうに広かった
好きな人をこの手で
守れると思っていた 本気で